はじめに
建設業許可は、書類を揃えて出すだけの手続きではありません。
要件の確認・証明書類の集め方・経歴や体制の管理など、
「準備の段階」
で結果が大きく変わります。
当事務所では、いきなり申請を進めるのではなく、まず
「許可が取れる見込み」
「今やるべき順番」
を分かりやすく整理してご案内します。
こんな状況でも大丈夫です
・許可が必要と言われたが、何から始めればいいか分からない
・個人事業主、一人親方で取れるか不安
・事業年度終了届(決算変更届)や変更届が溜まっている
・更新期限が近い/過ぎてしまった
・元請から早く許可を求められている
ご相談〜許可取得までの流れ
まずはお問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。
分かる範囲の情報だけで大丈夫です。
送っていただきたい内容(例)
・法人/個人、許可の種類(新規、更新、業種追加など)
・主な業種、工事内容
・現在の状況(元請から求められている/公共工事検討など)
お急ぎの期限(いつまでに必要か)
現状を伺いながら、以下の項目について整理します。
・どの許可(業種、一般/特定、知事/大臣)が適切か
・要件(経営、技術、財産等)の充足状況
・不足がある場合の「埋め方」と現実的なスケジュール
・必要書類の全体像(何がどこで取れるか)
※「難しい場合には正直にお伝えする」方針です。
ヒアリング内容をもとに、
・手続きの進め方
・目標スケジュール
・必要となる費用(報酬、実費の目安)
をご提示します。
内容にご納得いただいたうえで、正式に受任し手続きを開始します。
申請に必要な書類を、こちらでリスト化してご案内します。
お客様にご用意いただくもの/当事務所で代行取得できるものを分けて、負担を最小化します。
よくある収集物(例)
・登記簿、納税関係、身分証明書等
・技術者の資格証、実務経験の裏付け資料
・工事経歴の整理、体制図の作成など
愛知県の建設業許可は、提出〜許可までに「仮受付」→「本受付」→「審査」の流れがあります。
本受付後の審査期間は概ね1ヶ月と案内されています。(補正が入ると延びることがあります)
※申請の運用は行政側の案内に従い、必要があれば追加資料、補正にも迅速に対応します。
許可取得後も、建設業許可は「取って終わり」ではありません。
取得後に多い手続き
・事業年度終了届(決算変更届)
・変更届(役員変更、所在地変更、技術者変更など)
・更新(5年ごと)
・経営事項審査(経審など)
必要なタイミングを一緒に整理し、継続サポートも可能です。
目安スケジュール
・準備(書類収集・作成):状況により変動
・提出後(本受付後の審査):概ね1ヶ月(補正で前後)
※「いつまでに必要か」がある場合は、逆算して最短ルートをご提案します。
よくあるご質問
Q1.まだ依頼するか決めていなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。
まずは「取れる見込み」と「やるべき順番」だけでも整理すると、選択肢が広がります。
Q2.途中まで準備してしまいました。そこからでも大丈夫?
もちろん大丈夫です。
現状の書類を確認し、足りない部分だけを補う進め方もできます。
Q3.個人事業主でも許可は取れますか?
要件を満たせば可能です。
ポイントは「経営の経験」、「技術者の裏付け」、「証明資料の組み方」です。
最後に
建設業許可は、早めに状況を整理するだけで、進め方が大きく楽になることがあります。
まずは今の状況を教えてください。
